仕事の流れ

現在、乳牛の飼養頭数は約240頭で、朝昼晩の3回、約200頭を搾乳しています。
「牛にも人にも良いことを進んでやる」
ということをモットーに、いろいろなことに積極的に取り組んでおります。

業務は搾乳の他、エサやりや堆肥など多岐にわたり、数名の従業員で業務を分担しています。従業員は20代の男女が中心で、毎日笑顔で和気あいあいと仕事しています。

仕事の流れ

1.朝の仕事 掃除

1.朝の仕事 掃除
仕事量の多い、牧場の朝が始まります!!!
分娩や他の異常がないかチェックしながら、食い散らかした餌を寄せたり、寝床を掃除します。
牛を動かしながら、寝床の糞を落とし、おがくずで綺麗に整えます。

2.搾乳 朝昼晩3回

2.搾乳 朝昼晩3回
搾乳の様子です。当牧場では朝昼晩の3回搾乳をおこなっています。
牛舎にいる牛をパーラーへと追い込んだら、一頭一頭をよく見て、乳房の張り具合やツヤなどから病気の有無をチェックします。
搾乳後は使ったタオル・バケツ、生乳が通るパイプ等を綺麗に洗浄します。

3.えさ作り 朝夕2回

3.えさ作り 朝夕2回
えさやりや除糞などで機械類を動かしていただく仕事もあります。
牛を健康的に育て、衛生的でおいしい牛乳をたくさん生産するために、自由に動き回って餌を食べたり寝そべったりして過ごせる牛舎でストレスなくすごし、バランスよくエサをあげます。

4.牧場掃除

4.牧場掃除
現在約240頭の乳用牛を飼養しています。
牛舎の掃除は、牛たちを衛生的に育てるための大切な仕事です。毎日掃除をしています。
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