牧場について

仕事の様子

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当牧場は千葉県北部にあります。周囲は畑に囲まれ、とても農業が盛んな場所です。

未経験から始めたメンバーが多いので、これから酪農の仕事を始めたい!という方にも入りやすい環境です。もちろん、経験者の方も大歓迎です。
朝は5時からスタートしますので未経験の方は慣れるまで体力的に大変だと思いますが、1週間もすれば体も慣れてきます。

酪農は1年365日牛の世話をしなければなりませんので、牧場はフル稼働なのですが、当牧場では、従業員はしっかりと休みが取れるようにしています。
通常は月5日休みですが、もっとお休みが欲しいという方はご相談により月6日とか月8日以上のお休みも可能です。ご自身のライフスタイルに合わせてお勤めいただければと思います。またその他にも住宅手当や家族手当、皆勤手当、賞与など手当も充実していますので安心して長く働ける環境です。

動物や自然に囲まれての生活が好きな方にはピッタリの仕事です!

施設について

【牛舎】

フリーストール、フリーバーン共に活用しています。

各牛舎の飼槽や水槽を清潔に保つため、日々の掃除は欠かせません。フリーストールには固いコンクリートから牛の体を守るために一面マットを敷いています。

沢山の換気扇の角度を工夫するなど牛達がより快適に暮らす環境を整えています。

牛舎

【グルーミング電動ブラシ】

牛舎にはグルーミング用の電動ブラシを設置しています。牛がブラシに触れて傾くのを感知して自動でブラシが回転します。

牛自身で体の気になる部分をきれいにすることができる上、マッサージのように全身の代謝をうながし、美しい毛並みを保ちます。

牛達にも大変人気で順番待ちをしている牛もいるくらいです。

牛舎

【パーラー】

搾乳には六頭ダブルのヘリンボーン式パーラーを採用しています。

簡潔に動作できるタイプで、1人で扱える搾乳頭数範囲が広くして効率的に搾乳を行います。

パーラー

【育成牛舎】

通常の牛舎として使用していたところにハッチを導入し、子牛と育成牛用になりました。

子牛は免疫力や体力が弱いため、ある程度は群飼せずに一頭ずつ飼育します。こうすることにより、群での飼養に比べ、細菌感染のリスクを抑制できるため、子牛にとって安全な環境を提供することができます。

育成牛舎

【その他】

自給飼料生産に関しては、町の酪農家と協同で機械を購入し、作業を協力して行っています。

デトコーン、ソルゴーを敷地内の堆肥舎で約三ヵ月かけて還元栽培し、すべてロールラップサイレージとして調整しています。

耕作地
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